2026.01.20
梨状筋症候群とは?お尻から脚のしびれ・痛みの原因かもしれません
梨状筋症候群とは?お尻から脚のしびれ・痛みの原因かもしれません
こんにちは!
ささづか十号通り整骨院です!!
「長く座っているとお尻が痛い」
「脚にしびれが出るけど、ヘルニアと言われなかった」
このような症状がある方は、**梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)**の可能性があります。
梨状筋症候群は、腰ではなくお尻の深部にある筋肉が原因で起こる症状で、整骨院にも多く来院されるお悩みの一つです。
梨状筋症候群の原因とは?
梨状筋(りじょうきん)は、お尻の奥にあり、股関節を外にひねる働きをする筋肉です。
この筋肉のすぐ下を坐骨神経が通っているため、梨状筋が硬くなると神経を圧迫してしまいます。
主な原因は以下の通りです。
・長時間のデスクワーク・運転
・足を組むクセ
・スポーツによる使いすぎ
・骨盤の歪み
・産後の体のバランス変化
特に、座る時間が長い現代人に増えている症状です。
こんな症状はありませんか?
・お尻の奥の痛み・違和感
・太もも裏?ふくらはぎへのしびれ
・座っていると痛みが強くなる
・歩き始めがつらい
・腰を反らしても痛みが変わらない
※腰椎椎間板ヘルニアと似ていますが、腰の動きで痛みが変化しにくいのが特徴です。
当院では、痛みのある部分だけでなく、原因となる体のバランスまでしっかり確認します。
・梨状筋・臀部の筋緊張調整
・骨盤・股関節のバランス調整
・坐骨神経への負担軽減
・自宅でできるストレッチ指導
無理にボキボキする施術は行わず、身体にやさしい手技を中心に行いますので、初めての方も安心です。
自宅でできるセルフケア(簡単)
? お尻のストレッチ
? 長時間座る前後の軽い体操
? 足を組まない意識
※症状が強い場合は、無理なストレッチは避けてください。
「年齢のせい」「疲れのせい」と思っていた症状が、
実は梨状筋症候群だったというケースは少なくありません。
お尻の痛みや脚のしびれが続く場合は、
我慢せずに一度、お気軽にご相談ください。
院長 江南 大輔

